尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)

症状    ①角化  ②かゆみ  ③紫斑(発赤)

尋常性乾癬の原因

①紫外線の照射不足

②紫外線吸収剤の乱用

③デヒドロコレステロールの破壊及び形成不全

・石鹸、界面活性剤、合成乳化剤、鉱物油・合成      油の乱用

・不潔

・無添加製品の使用

中性脂肪の過剰形成

●皮膚には皮脂があり、その皮脂に紫外線が当たることでビタミンDが作られ、体内に吸収し、カルシウム、リンの吸収を促しますが、このビタミンD が不足すると皮膚は尋常性乾癬になることがあります。かゆみや痛みが生じることもあり、角質が鱗状にぼろぼろ落ちたりする疾患です。実は日焼け止めはビタミンD を作る紫外線をカットするので、できることなら日焼け止めをぬらないほうがよいのですが。日焼けはある程度は大切ですし、欧米の方がビーチで日焼けするのは乾癬を防ぐためでもあります。日本は日照時間は足りているので、紫外線カットもほどほどにがよいと思います。

関連記事

PAGE TOP